医療法人 徳寿会 鴨島病院

お問い合わせ TEL : 0883-24-6565
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当病院について

理事長 ごあいさつ

 本会は昭和53年12月、高齢者医療、リハビリテーション、人間ドックを特色に地域医療の向上に努めてまいりました。その後、介護老人保健施設、居宅介護支援事業所、認知症対応型共同生活介護を開設し、疾病予防から医療・介護を総合的に支援する体制を整えてきました。
 鴨島病院は、亜急性期(回復期)、慢性期を担う病院として、急性期病院と家庭や社会との橋渡しを目標として、リハビリテーション医療・看護・介護スタッフが一体となったチーム医療をおこなうとともに、総合的医療・介護グループとして成長した当法人は、亜急性期・回復期・慢性期の医療から施設介護や居宅支援に至るまでの幅広い医療・福祉サービスを提供しております。
 今まさに高齢化社会の中、保健・医療・介護は益々一体的なものとなり、様々な形と高い質が求められるようになりました。これからも当法人は理念を遵守し、地域のあらゆるニーズに応え、地域の皆様が満足感と幸福感を感じて頂ける、病院・施設でありたいと考えております。

  • 医療法人徳寿会
    理事長

    土橋 孝之

院長 ごあいさつ

“艱難汝を玉となす“

 平成30年4月1日より新しく鴨島病院院長に就任いたしました浅野でございます。
 昭和55年徳島大学医学部卒業以来、脳神経外科として主に急性期病院にて仕事をしてまいりました。最近、10年間は鴨島病院の近くである吉野川医療センターの副院長として近隣の病院、開業医との橋渡し的仕事を任され、いろんな地域の先生方と親密なお付き合いをさせていただきました。鴨島病院とは、急性期病院と回復期病院との関係にて病院連携を通じて3年間ほど顔の見える関係を築いておりました。また、リハビリのスタッフからは、回復期リハビリ病棟を中心とした新しい鴨島病院の未来像を熱く聞かされ、この病院に希望と進歩の予感を感じたことが病院長就任の要因となったものと考えております。
 病院長といたしましては、公平無私をモットーとして、職員間の融和を図り、わだかまりのない職場にしたいと考えております。そのうえで、できるだけ多くの職員の皆様方にヒアリングを行い、目的意識を共有することにより一致団結、新病院建設に向けて前向きに邁進していく覚悟でございます。具体的には、鴨島病院の現状を鑑みますところ、回復期リハビリ病棟を主体とした経営にならざるを得ないと考えますが、今後の運営方針として吉野川医療センターとの連携を推進し、更に徳島大学、県立中央病院等にも視野を広げた活動を行ってまいりたいと考えております。
 さらに職員のモチベーションを保つために時代に応じたハード面の整備を進めて参りたいと思っております。職員全体が現状に甘んじることなく、前向きに10年先を見据えて病院にどのような貢献をなしうるか広く意見を求め、具体的な組織改革を進めていかなければなりません。私自身、常日頃から冒頭に掲げた“艱難汝を玉となす”という言葉を、座右の銘として心がけておりますが、苦労を重ねて得られた成果は大きな喜びを生むものと確信いたしております。今後とも皆様方のご協力、ご支援を強くお願いいたしまして病院長就任のご挨拶といたします。

  • 鴨島病院
    病院長

    浅野 登

理念

地域の皆さまに
医療介護の安心と満足を

基本方針

沿革

病院の概要

診療科目
内科 / 外科 / 脳神経外科 / 整形外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 人間ドック・各種健診
有床病棟区分・病床数
療養病棟:48床
介護療養型病棟:90床
回復期リハビリテーション病棟:130床
全病床数:268床
在宅サービス
居宅介護支援事業所 / 訪問リハビリテーション / 通所リハビリテーション
施設基準
療養病棟入院基本料1(3階病棟) /
療養病棟療養環境加算1/ 回復期リハビリテーション病棟入院料4(2階・5階・7階病棟) /
休日リハビリテーション提供体制加算(2階・5階・7階)/ 入院時食事療養費Ⅰ / 入退院支援加算2 / 診療録管理体制加算2 /
抗悪性腫瘍剤処方管理加算 / がん治療連携指導料 / がん性疼痛緩和指導管理料 /
総合評価加算 / 患者サポート体制充実加算 / 集団コミュニケーション療法料 /
脳血管リハ(Ⅰ) / 呼吸器リハ(Ⅰ) / 運動器リハ(Ⅰ) /
胃ろう造設の施設基準(減算なし) / 胃ろう造設時えん下機能評価加算 /
CT撮影マルチスライス加算(16列以上64列未満) / データ提出加算1のイ / 地域連携診療計画加算